GFG群馬支部ワカサギ釣り懇親会が1月22日(日)、山中湖で開催となりました。| 順位 | 氏名 | 重量 |
|---|---|---|
| 優勝 | 内山年久 | 331g |
| 2位 | 森 修一 | 318g |
| 3位 | 渡部秀夫 | 295g |
| 4位 | 岩崎孝夫 | 280g |
| 5位 | 新井滋男 | 269g |
| 6位 | 富塚 正 | 267g |
| 7位 | 横手一也 | 258g |
■審査方法:ワカサギの総重量
■参加人数:42名
優勝の談・内山年久
H.24.年1月22日、山梨県山中湖ワカサギ釣り湖懇親会に出席させていただきました。山中湖ドーム船には、毎回のように参加をしているうちにドーム船の釣りにはまっていた。ましてこの船は氷上の穴釣りのように穴があり、穴釣りならではの釣りを満喫できるのがうれしいですね。
そんな楽しくワカサギ釣りができるのが今回の釣果につながったのかな?
出船して約30分ぐらいしてポイントに到着、船長のスタートの声とともに仕掛けを投入。
俺の仕掛けは幹糸フロロカーボン0.6ハリス0.4の秋田狐(金鈎)で16cmピッチ枝鈎2.5cm1.5号の長オモリに下鈎を付けての6本鈎。竿はソフトカーボン長さ23cm底釣りでややふかせての釣方を取った。エサは小紅サシを半分にカットして釣り始めた。
すると、はやくもアタリがあり2~3回の空振りの後1匹ゲット。
しかし小さい!
ぼちぼち釣れている中、周囲ではダブル.トリプルの声、しかし自分はポツリ.ポツリのペースで真剣モードになり2時間ぐらいが経過し、その後じわりじわりとハイペースに。
入れ食いもあり数時間が過ぎて行き、渋くなった。
アタリが止まったとの声を耳にしながらも自分はモゾモゾのアタリを取りながら、あまり休むことなく釣れていた。
そうこうしているうちに検量時間に。
蓋を開けてみれば優勝の二文字が・・・。楽しくワカサギは釣れたし、優勝を胸に良い一日を過ごせ、良い土産ができた。次回を楽しみにしています。GFG役員の皆様、又、オブザーバーの皆さんにお世話になりましてありがとうございました。より良い思い出になりました。お疲れ様でした。
オブザーバー優勝 岩崎 孝夫
『山中湖ワカサギ釣り大会に、参加させてもらい有難うございます。船内ではいい場所に座われ、楽し一日が過ごせました。昨年も参加させてもらいましたが最後まで集中できませんでした。今年は赤城大沼の穴釣りが、原発の影響で中止になった為今シーズンは、初めてのワカサギ釣りとなりました。今回山中湖では朝からアタリがあったので、最後まで集中する事ができました。関係者の皆さんには最後まで楽しませてもらい有難うございました。 』
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