GFG上信越:群馬支部主催 <<大会結果>>

ワカサギ釣り懇親会in山中湖

ワカサギ釣り懇親会in山中湖				GFG群馬支部ワカサギ釣り懇親会が1月22日(日)、山中湖で開催となりました。
今年は、東日本大震災の影響により、ホームである赤城山・榛名山での氷上ワカサギ釣りが出来ませんでした。
そのため今回のドーム船での釣りは、群馬支部のワカサギ名人やオブザーバーの方々にとって心から楽しみにしていたと思います。
午前2時30分の集合にも皆、遅れることなく「ららん藤岡」に集まり、午前3時に定刻通り出発。前日に降った雪の影響も全くなく順調に湖へ到着しました。
船に乗り込み、所定の席に座るとポイントにつくまでの間、皆さんは餌を付けたりと忙しくしていました。
ポイントに着くと、船長さんがアンカーをセットし「今日は釣れると思います。頑張って下さい」のあいさつをスタートの合図に釣りが始まりました。
魚群探知機には、船長さんが言っていた通りに魚の群れの影が・・・少々、小さめでしたが、良い出だしでした。
しかし、相手は回遊魚です。少しずつ当たりが減ってきました。そんな時、群馬支部の役員【ウッチー】が皆さんを巧みな話術で皆さんを笑わせてくれ、とても気がまぎれました。
そんな楽しい時間を過ごし、検量の14時になりました。成績発表はバスの中の楽しみとなりました。
皆、成績発表のとき自分が何位になるのかドキドキしているなか・・・何と第1位は【ウッチー】でした!!船の上で皆を楽しませながらの優勝!おめでとう!
終始楽しい旅となりました。役員の皆さま大変ご苦労さまでした。来年もまた、楽しい山中湖ワカサギ釣り大会の開催をよろしくお願いします。
参加してくださった皆様、本当に有難うございました。また、来年も参加をお待ちしています。   皆さん、本当にありがとうございました。
(レポーター  吉沢 彰)

大会成績

順位 氏名 重量
優勝 内山年久 331g
2位 森 修一 318g
3位 渡部秀夫 295g
4位 岩崎孝夫 280g
5位 新井滋男 269g
6位 富塚 正 267g
7位 横手一也 258g

■審査方法:ワカサギの総重量
■参加人数:42名

優勝の談・内山年久
H.24.年1月22日、山梨県山中湖ワカサギ釣り湖懇親会に出席させていただきました。山中湖ドーム船には、毎回のように参加をしているうちにドーム船の釣りにはまっていた。ましてこの船は氷上の穴釣りのように穴があり、穴釣りならではの釣りを満喫できるのがうれしいですね。
そんな楽しくワカサギ釣りができるのが今回の釣果につながったのかな?
出船して約30分ぐらいしてポイントに到着、船長のスタートの声とともに仕掛けを投入。
俺の仕掛けは幹糸フロロカーボン0.6ハリス0.4の秋田狐(金鈎)で16cmピッチ枝鈎2.5cm1.5号の長オモリに下鈎を付けての6本鈎。竿はソフトカーボン長さ23cm底釣りでややふかせての釣方を取った。エサは小紅サシを半分にカットして釣り始めた。
すると、はやくもアタリがあり2~3回の空振りの後1匹ゲット。
しかし小さい!
ぼちぼち釣れている中、周囲ではダブル.トリプルの声、しかし自分はポツリ.ポツリのペースで真剣モードになり2時間ぐらいが経過し、その後じわりじわりとハイペースに。
入れ食いもあり数時間が過ぎて行き、渋くなった。
アタリが止まったとの声を耳にしながらも自分はモゾモゾのアタリを取りながら、あまり休むことなく釣れていた。
そうこうしているうちに検量時間に。
蓋を開けてみれば優勝の二文字が・・・。楽しくワカサギは釣れたし、優勝を胸に良い一日を過ごせ、良い土産ができた。次回を楽しみにしています。GFG役員の皆様、又、オブザーバーの皆さんにお世話になりましてありがとうございました。より良い思い出になりました。お疲れ様でした。

オブザーバー優勝   岩崎 孝夫
『山中湖ワカサギ釣り大会に、参加させてもらい有難うございます。船内ではいい場所に座われ、楽し一日が過ごせました。昨年も参加させてもらいましたが最後まで集中できませんでした。今年は赤城大沼の穴釣りが、原発の影響で中止になった為今シーズンは、初めてのワカサギ釣りとなりました。今回山中湖では朝からアタリがあったので、最後まで集中する事ができました。関係者の皆さんには最後まで楽しませてもらい有難うございました。 』 



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