
1月15日、関西の各支部で選抜された21名の選手により、三重県尾鷲に於いて磯釣り決勝戦を開催しました。
藤尾渡船の案内で立神から白浜方面、前日40cmオーバーが4匹釣れたという桃頭島の離れ磯に二人一組で渡しました。
競技方法は23cm以上5匹の重量勝負、組の勝者に順位を付ける事としました。
当日は比較的暖かく波もない絶好の釣り日和でしたが、活性は上がらず、数日前に数釣れたグレは少しなりを潜めた模様。
しかし、9時30分の磯替り時には、複数確保している選手もおり一安心。
後半戦も熱心に競技は繰り広げられました。
午後2時に納竿、参加者の大半が審査にグレを持ち込まれました。
審査の結果、青年部代表の山内昭彦さんが35cmを頭に5匹のグレを揃えて見事優勝、人気の磯竿「アテンダーⅡ 1.25号」を獲得されました。
2位は大阪支部の福間猛史さん、3位は大阪支部の笠松正典さんがそれぞれ入賞され、11月に五島列島で開催されるGFG杯全日本磯釣り選手権大会の切符を手にされました。
(レポーター 磯釣部長 本庄 活実)