GFG関東:千葉支部主催 <<大会結果>>

磯釣り懇親大会 【内房 富浦】

磯釣り懇親大会 【内房 富浦】 2月12日(日)、内房 富浦一帯の沖磯で千葉支部磯釣り懇親大会を参加者45名で行いました。
大会当日は好天に恵まれたものの朝の冷え込みは厳しく、北西寄りの風がやや強い肌寒い一日となりました。
最近の内房一帯の海水温は13℃~16℃の間で安定せず、一日の中で水温が2℃近く変動する日もあるなど、場所や潮によりやや釣果にムラがある状況が続いていますが、大型のメジナや寒の大型クロダイも散発ながら釣れていることから、参加者は大型一発!の期待を胸に渡船に乗り込みました。
海上は予想外に西からのウネリがやや高く、当初予定していた磯に渡礁できず釣り場は限定となり少々狭い中での釣りとなりましたが、そんな決して良いとは言えない状況でも上位入賞者は予備的な釣り場で釣果を得ているところは流石です。
石切(鳴釜渡船側)で良型クロダイ2匹を仕留めた茨城支部の大里 工様が3,580gで見事優勝。優勝賞品のセンティオ1.5-50をゲットしました。2位はマスマ本島でやはり良型クロダイ2匹とメジナ3,100gを釣られた千葉支部のエキスパート中山 文雄様。3位はモッソー(鳴釜渡船側)の裏で良型クロダイとメジナ2,760gを揃えた千葉支部若手のホープの古川 裕右様。
メジナ大物賞はモッソー(共栄丸側)の裏で42.8cmを釣り上げた大木 高志様。
先週の大会で竿を折りややテンションは下がり気味でしたが、帰りは上機嫌でした(笑)。
クロダイの大物賞はサメ島(共栄丸側)で価値ある1匹50cmクラスのクロダイを仕留めた
神奈川支部の中山 智晴様。お見事です。
地方寄りの磯は魚の気配がほとんど無く厳しい状況のようでしたが、
明らかに大型のメジナと思われるバラシもあり、これから水温が安定すればまだまだ
大型メジナは期待できますので、是非プライベートでも富浦に釣行されてはいかがでしょうか。

今回は東京・神奈川・埼玉・茨城各支部からも多数の方々に参加いただきありがとうございました。
今後とも皆様に期待していただけるような大会を企画していきますので宜しくお願い致します。
毎回多数の協賛品を提供いただいている㈱がまかつ様、いつも大会でお世話になっている、
鳴釜渡船様、共栄丸渡船様に対しまして、千葉支部役員一同感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。

《報告 千葉支部 小野 斉》

《大会成績》

順位 氏名 重量 メジナ最大長寸 クロダイ最大長寸 備考
1位 大里 工 3,580g 48.0cm
2位 中山 文雄 3,100g 47.5cm
3位 古川 裕右 2,760g 44.0cm
4位 中山 智晴 2,660g 49.6cm クロダイ大物賞
5位 渡辺 和哉 2,400g 44.3cm
6位 大木 高志 2,380g 42.8cm メジナ大物賞
7位 三枝 佐登志 2,000g 42.5cm
8位 越川 幸雄 1,880g 35.7cm
9位 平井 幹二 1,860g 34.1cm
10位 鎌田 靖雄 1,700g 34.9cm

順位 氏名 重量 メジナ最大長寸 クロダイ最大長寸 備考
11位 貝沼 茂雄 1,660g 35.0cm
12位 入江 勝則 1,520g 30.4cm
13位 鶴岡 博 1,440g 32.1cm
14位 小川 和男 1,440g 30.4cm
15位 小林 一也 1,400g 30.8cm
16位 水野 博 1,360g 30.0cm
17位 小川 昌弘 1,280g 29.4cm
18位 岩瀬 洋 1,260g 41.2cm
19位 林 明憲 1,060g 29.5cm
20位 鵜沢 義守 1,020g 31.8cm

メジナ・クロダイ混合 3匹までの総重量で順位を決定
大物賞はメジナ・クロダイそれぞれの最大長寸とする。
(上位3名以外より選出)


《上位入賞者》
《上位入賞者》
《優勝 大里様》
《優勝 大里様》
《2位 中山(文)様》
《2位 中山(文)様》
《3位 古川様》
《3位 古川様》
《4位 中山(智)様》
《4位 中山(智)様》
《5位 渡辺様》
《5位 渡辺様》
《6位 大木様》
《6位 大木様》
《7位 三枝様》
《7位 三枝様》
《大会風景.1》
《大会風景.1》
《大会風景.2》
《大会風景.2》

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