
風速14m位と少々風が吹いてましたがそこは沖ノ島です風裏の磯がたくさんありますので安心です。
オブザーバーを含め29名の選手を14名と15名に渡船に分乗し5時30分に出船しました。
磯割は初福渡船ムロバエ廻りと高見渡船姫島廻りです。
大会開催の前週から海の状況もよくなり爆釣が期待されます。
検量は宿毛片島港に帰り実施、29名中20名が検量し皆さん良く釣られてました。数はムロバエ廻り(30枚位釣られている方がいました)、型は姫島廻りがよかったように感じました。
検量の結果姫島のカバで46㌢の口太グレを頭に良型のグレ4枚釣られた松田操さんが4910gで優勝でした。
松田さんはくじ番が磯での最後の方でしたので本命の釣り座には入れませんでしたがホームグランドの沖ノ島で磨いた腕で良型のグレを揃えられ見事優勝されました。
参加の皆様それぞれ沖ノ島の素晴らしい自然と海、また巨グレのいる磯群を満喫できたと思います。
最後に、大会に参加された会員・役員の皆様、御協力を頂いた高見渡船、初福渡船さん有難うございました。
(レポーター 高橋 厚)