
11月27日 GFG杯(グレ)予選会を参加者16名にて南伊豆石廊崎の磯で行いました。
前日までの北東風から西風に変わるという予報に一時は大会開催も心配されましたが、大会当日はの朝は風、波ともほとんど無く集合場所である長津呂堤防にて受付を済ませた会員達は久しぶりの釣友との再会に釣り談義に花をさかせ親睦を深めておりました。
最近の南伊豆一帯でのグレの状況は30cm前後がアベレージで、40cmが単発で交じってくるといった感じという事で検量を25cm以上5尾の総重量とし6時出船。
西風が吹くとの予報に有名磯は使用こそ出来なかったものの、風裏側の地廻りの磯に会員達は次々と渡礁して行きました。
時間が経つにつれ西風は吹いてきましたが、大会に支障が出るほどではなく検量時間を迎えました。
釣果をを手にした会員達が次々と集まり、いよいよ検量開始。
40cm程のグレを釣り上げた会員も何人かおり、その中でも市川会員が43.5cmの今の時期見事な良型口太グレを持ち込んで来ました。
検量の結果、水温もようやく20℃を切ったばかりでエサ取りも多い状況の中、見事5尾を揃えた森下会員が3kg越えにて優勝しました。
最後に賞品提供して頂きました(株)がまかつ様、スムーズな運営に協力頂きました渡船の宮島丸様、大会役員を始め参加会員皆さまのおかげで事故等のトラブルも無く無事大会を終えました事を、厚く御礼申しあげます、ありがとうございました。
レポーター 海水面副部長 浜崎実