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アユ懇親大会【馬瀬川】※7/9更新

アユ懇親大会【馬瀬川】※7/9更新  夏の日差しが照りつける7月25日(日)にGFG中部地区アユ釣り懇親大会を参加者53名で行いました。コロナ禍の影響で2年ぶりの懇親会。皆さん久しぶりに会って、馬瀬川での懇親会を楽しみにしていた模様です。会員さんからも「ナベちゃん久しぶりやね~元気にしていた~?」と声を掛けられ、嬉しくなりました。
 当日は前日の夕立で水量は平水やや高め。状況としては馬瀬川は好調に釣れていて、大型が釣れて大勢の釣人で連日たたかれているから渋い予想でしたが、そこはGFG会員の腕の見せどころです。受付を済ませた方から囮3匹をもらって皆さん思い思いのポイントに散りました。周りを見渡すと、ポツリポツリだが良型のアユが釣れている。写真を撮りながら参加者の皆さん1人1人に声をかけて「どうですか?釣れていますか?」と聞くと、皆さんこぞって「今年の馬瀬川はアユが一回り大きいね~」と話してくれた。午前10時を過ぎると、暑くなり水温も上がってきて活性が上がって良く掛かり出しました。アユの動きも活発になり、強烈なアタリと引きで皆さん楽しそうでした。正午に皆さん帰着し、検量を済ませて閉会式を行いました。
 優勝は、25匹の釣果で堀場さん。お見事です!おめでとうございます。副本部長の丹羽さんの挨拶が済み、皆さんお楽しみの抽選会。抽選会の目玉は、がま鮎レスポシア85MHです。また今回は、うきまろッドも用意したので竿のアタリは2本。さぁ誰がアタリを引くのか楽しみです!クジを順番に引き、服部さんと橋本さんが見事アタリを引き当てました!2人でジャンケンをして勝った方が、がま鮎レスポシアを獲得。負けた方がうきまろッドです。ジャンケンの結果は橋本さんが勝ち、うきまろッドは服部さんに。橋本さん太っ腹で竿を返還。レスポシア争奪ジャンケン大会となりました。山田さんが勝ち、レスポシア85MHをゲットしました。
 久しぶりのGFG中部地区アユ釣り懇親会はとても楽しめました。GFG会員の笑顔が絶えない大会となり、とても良い大会でした。がまかつ様、協賛品、竿ありがとうございました。馬瀬川上流漁協様お世話になりました。GFG会員の皆さん暑い中お疲れ様でした。大会を準備いただいた役員の皆様、どうもありがとうございました。 (レポーター 中部地区本部 渡邊 敦)

成績

順位 氏名 匹数
優勝 堀場幹明 25匹
第2位 田中正晃 22匹
第3位 高橋恒志 20匹
第4位 大川 勝 19匹
第5位 尾関冨由 18匹
第6位 島尻勇人 17匹

■参加人数:53名
■審査方法:アユ囮3匹込みの総匹数
※最低寸法なし(常識の範囲内で)

《優勝者の談 堀場幹明》
 まずは役員の皆さん暑い中お疲れ様でした。連日のように大会が行われている馬瀬川では、飛び付き鮎は難しいと思い、群れアユに狙いを定め泳がせました。囮が表面を走り、次の囮も同じなのでオモリを付けて底に馴染ませました。しばらくしてオモリを外し泳がせ最初にウグイ、次は手元でバラシ。今日はダメかもと思いながら最初の1匹目が掛かってからぼちぼちと掛かり出し、時合いが入ると黄色アユが入れ掛かりもあり、なんとか25匹で検量を終える事が出来ました。久しぶりのGFG中部地区アユ釣り懇親会は、とても楽しめました。どうもありがとうございました。


《黒木会員と良型のアユ》
《黒木会員と良型のアユ》
《尾関会員と良型のアユ》
《尾関会員と良型のアユ》
《実釣様子》
《実釣様子》
《実釣様子》
《実釣様子》
《実釣様子》
《実釣様子》
《丹羽副本部長のご挨拶》
《丹羽副本部長のご挨拶》
《橋本さんと山田さん》
《橋本さんと山田さん》

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