GFG中国:中国地区本部主催 <<大会結果>>

石鯛釣り部石鯛釣り大会【隠岐島】

石鯛釣り部石鯛釣り大会【隠岐島】  7月17日(土)~18日(日)島根県隠岐島三度・国賀海域にて、渡船松尾丸さまのご案内のもと石鯛釣り大会を開催しました。例年は関西地区さまとの合同大会ですが、コロナ禍のため2年連続で合同大会は中止となり、中国地区のみでの開催となりました。
 中国地方は大会直前に梅雨明けし、気温が高いもののカラッとした暑さの夏らしい2日間でした。賑やかな蝉の声とともに夏磯に立ち、時折吹く風に涼しさも感じながら、気持ちよく底物釣りの時間を過ごせました。
 宿泊先の隠岐シーサイドホテル鶴丸さまでの夕食会場では、新型コロナウイルス対策としてアクリルボードが設置されていたり、各所に消毒液が設置おり、安心して隠岐島の海鮮やお酒を堪能することができました。
 2日間の釣果は順位表のとおりです。帰港後のクーラーの中の見せ合いタイムでは、本命のイシダイ・イシガキダイ以外にも大カサゴやアコウ、大鯛のほかクエも釣られており、種問わず魚影の濃さを楽しむことができた大会となりました。(レポーター:池田孝志)

成績

順位 氏名 重量 魚種
優勝 池田孝志 51.1cm イシダイ
第2位 西山敏広 48.8cm イシダイ
第3位 大月甯雄 47.5cm イシダイ

《優勝者の談》池田 孝志
 今年の隠岐島は春から底物がよく釣れていると聞いていましたが、私が住む岡山県は一時新型コロナウイルスの感染が拡大し、まん延防止措置や緊急事態宣言が発令され、県外への移動を自粛しなければならず、釣り人の噂話に指をくわえていました。
開催できるだろうかと心配もしていましたが、6月下旬には県内の新規感染の状況も落ち着き、無事に開催することができました。
 初日に上がった磯では昼前までアタリがなく、暑さも重なり挫けそうになりましたが、昼からは打って変わり、エサ取りが活発になり2匹の石鯛が釣れました。2日目は別の磯に上がりました。朝1投目、竿受けにセットした瞬間に穂先が締め込み、強烈な引きの後に顔を見せたのは80cmを優に超える真鯛でした。その後、昼過ぎの納竿までに石鯛3匹を追加することができました。夕方七類港に戻り検寸をすると、初日に釣れた石鯛1匹が最長寸となり、優勝することができました。
 久しぶりに石鯛釣りができただけでも十分に楽しかったのですが、さらに優勝でき、数も釣れ、また思いがけない大鯛との引き合いも楽しむことができました。
釣果以外の部分でも、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着かず、釣りに出ることができない日々が続いていた中での今回の大会は、久々に会う顔なじみの方々との再会や、初参加の方との新しい出会いもあり充実した大会となりました。


《優勝 池田孝志》
《優勝 池田孝志》
《第2位 西山敏広》
《第2位 西山敏広》
《第3位 大月甯雄》
《第3位 大月甯雄》
クエを釣られた福島会員
クエを釣られた福島会員
釣果
釣果

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