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秋季投げ釣り懇親会【小松海岸】

秋季投げ釣り懇親会【小松海岸】 朝晩の冷え込みで、水温も一気に下がり出すこの季節になり、釣れる魚達にも状況の変化が見られます。抱卵していたキスも殆ど居なくなり、これからの季節に備えてエサを捕食しています。基本的にサイズは小型ですが、沢山釣れるのも魅力的な秋季の大会には、遠方からも多くの投げ釣りファンが集いました。波も無く、普段サーフィンで賑う小松海岸は、投げ釣り天国となりました。
一番北側の波止際を攻める方、中央部でクーラーを、突き合わせながら釣りをされる方など、それぞれの楽しみ方で、どんどんクーラーの中にはキスが増えて行きました。上位の選手たちは、120匹以上と言う好釣果で数えるのも大変そうです。また今回初めて参加された方も多く、新規の会員も希望者が有り、我々スタッフにとってとても嬉しい大会となりました。
レポート  矢野勝彦

成績

順位 氏名 重量
優勝 梯 和也 154匹
2位 矢野勝彦 136匹
3位 重永 誠 130匹
4位 吉永武司 129匹
5位 山中幸一 121匹

■審査方法:キスの総匹数

優勝の談 梯和也

秋季投げ釣り懇親会に参加しました。6時受付場所に集合。10時受付場所に帰着、キスの総引数、食べれる部位が残ってればOK。
競技部長様の説明が終わり移動開始、移動後は釣り開始OK。
ネット情報ではここ最近の小松海岸のキスは小型しか釣れないらしい。
グラウンド前付近で3色から探りましたが空針。引底でかなり浅くなってる、見切って左端の波止際まで移動しました。
波止際には3名の方が釣り座を構えており皆さん1投目の様です。北の端まで移動するとロス時間10分、このロスが嫌で本部に近い場所でと
考えましたが見事にハズレました。
遅れて1投目、3色半ばでアタリがありましたが数は付いていない様な感触です。隣の方がまずまずのサイズを連で釣られてました。
こちらも回収しましたが、案の定、数は付いていません。
潮は満ちに変わった様なので仕掛けを変更、サビくスピードを変えて1匹目を確実にかけて、仕掛けの張りを修正しながら誘うと12連がけに成功。
距離、食わせるタイミングが判れば15本針仕掛けを絡まさずに連掛けできるか、この点に注意しながら手返し良く釣ることができました。
残り時間15分、最後の1投は9連かけて終了、審査場所へ移動しました。
引数を数えると150匹超え、目標は150匹超えなんで満足の釣果で優勝することができました。
型は小ぶりでしたが鱚のアタリを楽しむ事ができました。本大会を運営頂いた関係者の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。



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