日程:2026/01/25(日)
場所:三重県尾鷲市 尾鷲エリア
魚種:グレ
GFG関西地区のGFG杯グレ全国大会代表決定戦が尾鷲の磯で行われました。
関西地区では6支部と青年部選抜の代表選手で執り行われます。
今回、天候の悪化で北部の選手が出場できないという困難に見舞われましたが、
朝早くから総勢17名の選手が、意気揚々と準備に取り掛かっておられました。
水温の急激な低下で、前日までの釣果は芳しくなく、船頭もできるだけ釣果が上がっている磯を選んでいただきました。途中、港では雪が降りしきり選手の状況を心配しておりましたが、迎えの船が帰ってくる頃には雪もやみ、選手も無事に帰着することができました。
釣果は、さすが各支部の代表の選手で1位になられた大阪支部の河端さんは5匹、5,470gと圧倒的な釣果で優勝されました。その他選手も食い渋る魚を深い棚に軽い針を駆使して釣果を上げておられました。
12月に日振島で行われるGFG杯では関西地区が優勝することと思います。
代表選手の皆様、期待しております。
GFG関西幹事 池上康幸
| 順位 | 氏名 | 釣果 |
|---|---|---|
| 優勝 | 河端 宏治 | 5,470g |
| 準優勝 | 竹中 祐 | 2,300g |
| 3位 | 熊谷 厳 | 2,860g |
| 4位 | 樫原 翔 | 1,160g |
| 5位 | 堀川 大輔 | 1,265g |
本格的にグレ釣りを始めて、まだ1年と少しです。
正直、経験の少なさが不安だったのですが、渡礁場所がアゴ島ということで、これまでに2回ほど経験がありましたので少しホッとしました。
前日はかなり厳しい釣果だったと聞いていましたので、仕掛けは半誘導のG3からスタートしました。
予想通り開始1時間を過ぎてもエサ取りすら出てこず、エサは残りっぱなし。
後ろからは冷たい風、さらに雪まで降るという、なかなか過酷な状況でした(笑)
最初は磯際から竿2本ほどを丁寧に探っていましたが、まったく反応がありません。
「近場にはいない」と判断して、思い切って遠投に切り替えました。
30mほど遠投し、タナは竿2本ほど入れ込んだところで待望の1匹目!35cmほどの口太を釣ることができました。
同じパターンで2匹目も釣れ、再現性を確認できたので、磯際は完全に捨てて遠投に集中しました。
すると、40cmを超える口太も釣ることができ、前半を終えました。
前半で潮の流れとタナを把握できたので、後半は手返しと潮馴染みを考慮してウキをG3からBに変更しました。
後半戦は自信を持って攻めることができ、気がつけば40cmオーバーを5枚そろえることができました。
結果は5匹、5,470gで優勝。
正直、ちょっと出来過ぎで、今でも信じられない気持ちです(笑)
当日お世話になりました役員の皆さま、そして大ちゃん渡船さま、本当にありがとうございました。
入賞者
優勝者
グレ