日程:7/20(日)~7/21(月)
場所:高知県 仁淀川
直前の大雨で開催自体が危ぶまれた本大会ですが、地元の役員さんの尽力で、仁淀川支流の土居川にて無事開催することができました。
大会当日は、土居川も水位は下がったものの、増水の影響でほぼ白川状態となっており、厳しい釣果が予想されました。
朝一は魚の姿もほとんど確認できない状況でしたが、9時ごろからはそこここで魚が見えだし、釣れ始めるのではと期待したのですが、なかなか鮎の活性は上がらない状況のまま予選が終了しました。
それでもさすが、各地区の大会を勝ち上がって集まった選手だけあり、ほとんどの選手に釣果があり、検量に持ち込まれました。
チーム3人の釣果合計で競う団体戦の検量結果は、1匹差で地元四国チームを抑えて関西地区が優勝となりました。
続いて12名が勝ち上がり行われた個人順位を競う決勝戦では、上向かない厳しい状況の中、中国地区の奥田選手がオトリ込み15匹と2位以下に倍近い差をつけて見事優勝されました。
GFG杯争奪全日本地区対抗大会ですので、釣りで競い合うことはもちろんですが、GFGの大会は会員同士の懇親がメインです。
前日のホテルで開催された発会式では、普段なかなか一緒に過ごす機会のない他地域の方々との懇親を深めることのできた場になったと思います。
今回の交流を通して、輪を広げていただきGFGをますます盛り上げていただければと思います。
今年は高知県の各河川は鮎の数も多く、この仁淀川も水が落ち着いたら一気に状況は良くなると予想されます。
ぜひ、プライベートでも再度仁淀川へもお越しいただけたらと思います。(GFG四国地区 北村憲一)
順位 | 地区 | ゼッケン | 氏名 | 釣果 | 合計 |
---|---|---|---|---|---|
1 | 関西 | 23 | 下田成人 | 11 | 23匹 |
35 | 西村保之 | 6 | |||
7 | 森脇浩之 | 6 | |||
2 | 四国B | 27 | 敷地翔太朗 | 7 | 22匹 |
9 | 戸田龍生 | 10 | |||
15 | 西森康博 | 5 | |||
3 | 東海 | 4 | 笹下真樹 | 5 | 20匹 |
14 | 木川洋一 | 8 | |||
29 | 中根斉 | 7 | |||
4 | 四国A(※4位同率) | 31 | 佐々木泰雄 | 5 | 18匹 |
10 | 川崎友平 | 8 | |||
19 | 藤原無我 | 5 | |||
5 | 中国(※4位同率) | 18 | 奥田裕之 | 8 | 18匹 |
11 | 藤井夢人 | 5 | |||
34 | 川内篤浩 | 5 | |||
6 | 中部(※4位同率) | 24 | 渡邊浩 | 6 | 18匹 |
26 | 森峻士 | 9 | |||
12 | 野々垣秀幸 | 3 | |||
7 | 北陸(※7位同率) | 8 | 河内豊 | 4 | 16匹 |
22 | 中島剛 | 5 | |||
33 | 金田準 | 7 | |||
8 | レディース(※7位同率) | 1 | 谷口舞 | 9 | 16匹 |
13 | 和田紗矢香 | 4 | |||
25 | 川出織絵 | 3 | |||
9 | 関東 | 16 | 浅見悟 | 8 | 15匹 |
36 | 中村重信 | 5 | |||
3 | 清水崇博 | 2 | |||
10 | 東北 | 2 | 加藤新三 | 3 | 14匹 |
17 | 五十嵐一浩 | 4 | |||
30 | 佐藤隆洋 | 7 | |||
11 | 九州 | 6 | 坂口啓龍 | 3 | 13匹 |
21 | 平野富男 | 4 | |||
32 | 東隆信 | 6 | |||
12 | 上信越 | 5 | 小泉正人 | 3 | 11匹 |
20 | 櫻井賢一 | 3 | |||
28 | 福田健一 | 5 |
順位 | 地区 | ゼッケン | 氏名 | 釣果 |
---|---|---|---|---|
優勝 | 中国 | 18 | 奥田裕之 | 15匹 / 449g |
準優勝 | 北陸 | 33 | 金田準 | 8匹 / 335g |
3位 | 四国A | 10 | 川崎友平 | 7匹 / 312g |
4位 | 四国B | 27 | 敷地翔太朗 | 6匹 / 260g |
5位 | 四国B | 9 | 戸田龍生 | 6匹 / 129g |
6位 | 中部 | 26 | 森峻士 | 5匹 / 294g |